演劇活動

2010/06/27

痴話げんカフェ、大盛況のうち終了

今日は、
小学校のときの同級生
中学校のときの同級生
大学のときの後輩・同級・先輩が来て下さって、
演劇とかとくに関係ない人とかも
みてもらうことができて、
そして、「千石カフェ」という場所を
みんなに知ってもらうことが出来て、嬉しかったなぁ。

忘れられない一日になりました。

USTREAMで見てくれた人もありがとう。
そして、18時の回の配信を見て、
駆けつけて下さった方もいらっしゃって、
ものすごく可能性を感じた瞬間でした。

僕は場所と役者さんのブッキングおよび、台本のアイディアをちょっといっしょにだした位で、ものすごい力でこの企画を推し進めてくれた井上達矢くん、お疲れ様でした。免出さん、頼子さん、ぴよ宮原くん、千石カフェさんはじめ、協力いただきました皆様に感謝致します!

録画はコチラからご覧になれます。

18時回
http://www.ustream.tv/recorded/7906533

20時回(冒頭数十秒は音声がありません)
http://www.ustream.tv/recorded/7908052

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/20

痴話げんカフェ in sengok cafe

こんばんは!みなさん、元気!?
風邪流行ってるみたいだから気をつけて下さいね☆

熱い!まじで熱いですね。僕は今半裸です。
この時期になると、熱いので街ゆくカップルのケンカとかも
目にすることが多くなると思いますが、
飲食店、特にカフェとかで隣の席で小競り合いしていると、
ある意味迷惑ですが、聞き耳をたててしまうものだと思います。
どんなドラマがあるんだろう、みたいな(笑)。

そんな感じの日常に潜む物語を、
カフェという空間でつくりだせたら、という思いの元、
楽語.comで企画をすすめまして、
今回開催できることになりました!

文京区千石の都営三田線千石駅にほど近い場所にあります
「千石カフェ」を貸し切り、お茶を飲みながら演劇を楽しむ。題して
『痴話げんカフェ』を行います!

2010 6/26(sat)
「痴話げんカフェ」in Sengok Cafe

1) 18:00〜 20分
2) 20:00〜 20分
 ※1)、2)は同じ内容です。

一席 1,500円 (ワンドリンク付き)
※1)、2)ともに先着10席。

脚本/演出:免出知之(unit-if)
出演:宮原健一郎(芸大ミュージカルエクスプレス) ・平良頼子(+newCompany) ・免出知之


詳細はコチラ


おまちしてます☆
ちなみに、僕は千石カフェさんの、マンゴーミルクが大好きです。
あまーくておいしいの!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/12

さいごのフリー。

今日はこれからプラスニューカンパニーの公演にピアノ演奏として行ってきます。入社する前に決まっていた予定だったので、配慮してくださって、平日にお休みを頂きました。

こういうふうに、平日がフリーになるのは最後ですよ。
思いっきり楽しんじゃおうと思います。

98954119

昨日の稽古では振りの再確認をしていました。マンネリせず、常に新しい気持ちで、その振りの意味を考えて、力を出し切ること。これ、ダンスに限らず、生きていく上で重要なことだよなって思いながら、稽古を見ていました。

99027962

稽古おわり、お腹が減りすぎたので、焼き肉へ。明日本番だよ?!とか言いながら笑

98988588

ピアノの譜面台の下の隙間から撮った写真。幻想的な感じになりました。ピアノが弾けること、音楽ができること。こんな幸せなことはないですよね。

こんな僕でも何かを届けられるなら、喜んで出て行きます。

--------

☆5/12(水)

日野市、まんがんじ児童館でショー&ワークショップを行います♪
+ new Company、児童館イベント!!
“プラスニューカンパニーのおにいさん・おねえさんによるショー& ワークショップ
〜いっしょにからだを動かそう!

【時間】
15:00〜16:30
ショーの後、子どもたちと一緒に表現遊びのワークショップを行います。

【場所】
まんがんじ児童館(日野市)

●連絡先
042-583-3309

●住所
日野市万願寺4−20−12(万願寺中央公園内)

●アクセス
多摩都市モノレール「万願寺駅」より徒歩10分。


※ご来場の際は児童館で公演を見に来たとお伝えください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/05/04

八王子の空のもとで。〜ありがとう、大好き〜

5/5(水)、「こどものうち八栄寮」の地域向けのお祭りでショーを上演します☆
野外ライブです電球

【時間】
13:20〜14:00ごろ
※雨天の場合11:30〜になります。

【場所】
児童養護施設「こどものうち八栄寮」

●連絡先
042-661-5891
●住所
東京都八王子市館町2232−1
●アクセス
①JR「八王子駅」下車→京王バス「めじろ台行き」乗車約20分→「大巻観音前」下車徒歩約10分。
②京王線「めじろ台駅」下車→京王バス「八王子駅行き」乗車約7分→「大巻観音前」下車徒歩10分。
 京王線「めじろ台駅」下車→京王バス「ゆりのき台行き」乗車約5分→「西田中橋」下車徒歩5分。

ショーで上演するナンバーは、’Hairspray’から’The Nicest Kids In Town’、「そうらん節」、「手のひらを太陽に」、あと新!メニューとして、
顔芸パフォーマンスやらお腹の体操などなど、予定しています♪♪

一般の方の参加が可能ですので、ぜひいらしてくださいッ☆


*〜*〜*〜*〜*

というわけでして。今日は前日の稽古でした。僕はピアノ演奏で参加しますよ。

95377701 どんなメロディーかな?

右奥に僕がいますよん。30分間のステージとはいえ、2曲ほど弾くので、出番あって嬉しい限りです。とはいっても、僕がでないときは完全にお客さんの気分で見ております。

95414280 主役は君さ!

明日は晴れの予報。がんばろうね。大好き。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/03/21

【音源】走馬燈

new走馬燈〜序曲〜
new走馬燈〜桜〜

今日は、劇団「エムキチビート」の一人芝居公演「Fight Alone 2nd」を見に行きました。青組と白組。4人が、一人ずつ15分ほどの芝居をみせるのですが、パワーがものすごい。

コメディーあり、シリアスあり、自称ミュージカル(笑)あり。

場所も渋谷の「ルデコ」という貸しギャラリーの4階。その空間自体も面白かったです。本当に役者さんと観客が目と鼻の先。照明もいたってシンプルだけど、そのシンプルさと一人芝居のシンプルさがあいまって、ものすごく想像力をかきたてられる。

今回はプラスニューカンパニーで一緒にやってる、和田亮一くんの芝居「走馬燈」のために音楽を書かせてもらいました。本が、新撰組の或る人物を扱っていて、人に対する念というか、自分の生き方というか、そんなすごく深く重い話なので、こんな音色になりました。

最近は音のゆがみと、ノイズをちょっと研究中です。

明日3/21の12:30〜の回が彼の出演する白組最後です。がんばって!今回は、お互い時間がなくてあんまりガッツリ一緒にできなかったんで、来年の彼が主宰する劇団の公演に向けては、ガッチリガッツリいきまっせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/19

インターネットテレビ配信の特徴

リアルタイムに、物理的に離れた場所の人と、「音声」をやりとりできるのが「電話」だとしたら、「映像と音声」をやりとりできるのは「テレビ電話」でしょうか。

それが、もし、特定の人同士ではなくて、不特定多数の人が見られる状況だとしたら、テレビ放送とかラジオ放送に近いものかもしれませんね。

ただ、電波に乗せるのではなくて、インターネット上でそれを行えば、「放送」ではないので(法律的に)、「インターネット配信」と言って区別しましょう。

世界中の人に見てもらえる可能性があるという「インターネット」において、文章や画像ベースのサイトだけに限らず、「生」でメッセージを伝えてしまおう!ということができるわけです。

東京に出て来てから、「Stickam!」というライブ配信サイトにおいて、番組の裏方を頻繁にやってたこともあり、ライブ配信については興味があります。番組の裏方といっても、映像や音声のオペレーションの方でしたので、番組を実際につくるというところは、プロデューサーやディレクターの指示通りやってた訳です。

しばらくすると、自分でもやりたくなるんですよね(笑)。でも、自分が出演して....というよりは、指示を出して客観的に見れる側でやってみたいなぁと思ったんです。そこで、今私が関わっている演劇団体「プラスニューカンパニー」がリンクしてきた訳です。

金井麻衣子のお悩み相談室〜人の心を動かすのは人の心だ!!〜
179756736
http://www.stickam.jp/profile/plusnewcompany

2/14に行われた日野市民会館でのミュージカル公演前に重点的に、広報活動として配信を行いました。学校公演の際にも、インターネット配信をして いることを告知して、「リアル」な対話から、「ネット上」への誘導を行うことで、離れていてもつながっていることができるわけです。

ネット配信で番組制作しようとすると、だいたい1時間が目安になると思います。1時間なんて長いよ!と最初は思うんですが、これが意外といける。な ぜかというと、チャットとの会話で場が持つからですね。生で配信をして、生の反応が返って来るというのも、ネット配信の醍醐味です。

インターネットテレビ配信に限らず、番組制作を考えようとするときには、様々なことを考える必要があります。番組進行、台本、ロケーションもしくはスタジオ、機材、出演者、BGM....云々。

こう書き出して行くと、番組の体をなすためには、多くの人が関わる必要があるということが一目瞭然な訳です。やっぱり、テレビ局とかラジオ局って凄いんだよなぁ。この間の地井さんの話じゃないけれど、ロケだけで何人いるのよ!っていう。

それを数人でやろうとすると、どこか「工夫」が必要になってきます。それは機材的な工夫なのか、コンテンツ的な工夫なのか。そこでの発想が、「面白さ」になる訳ですが。

たとえば、「番組」の体をなす必要もないかもしれないわけです。Stickam!の最新ライブメンバーを渡り歩くと、多いのは「お絵描き配信」で す。自分のデスクトップ画面を配信していて、PhotoshopやIllustratorの画面上でマウスを動かしているところを配信しているのです。

機材的な点としては、テレビで見れるくらい奇麗な画質である必要がないので、選択する機材もそれなりのもので充分奇麗に行く、というのが大きいです。投資が少なくてすむということです。最近はSkypeなどでネット電話するための環境が元々整っているモバイルPCが多いので、そこのところ敷居が低くなっているかもしれませんね。

O0352019810454746837

直近の3/16の配信では、配信用機材はシンプルでした。ノートパソコン一台と、iPodとそれをつなぐスピーカです。ノートパソコンは、Webカメラとマイク内臓のもの。iPodはBGMを流すためのものです。これだけでできてしまうのです。

*〜*〜*〜*〜*〜*

プラスニューカンパニーの番組は、最終的には「ラジオ番組」として成立させたいと思っています。僕の地元のコミュニティFM局「FMびゅー」に、番組制作提案をしているところです。

ネット配信は「誰でも出来る」という手軽さによって、テレビやラジオへの登竜門的価値と、それとはまた違った「ネット配信」らしいコンテンツ制作ができる面白さの、2点が大きく特徴的だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)